あらすじ

子供の頃、爺ちゃんが僕に作ってくれたコーヒー牛乳。美味しかったけれど、あれから一度も飲んだ事が無い。そう言ってみれば江里屋さんは「作ってやれない事も無い」と言う。えっ、でも貴方、コーヒー嫌いの紅茶専門店の主ですよね?? コーヒー牛乳の味と共に、あの夏の日の思い出が、今鮮やかに蘇る――かもしれない!

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エブリスタ
エブリスタ2017/11/12
  • 現在の作品あの夏の日のコーヒー牛乳