あらすじ
ケプラーによって創造された究極の裁定存在・ガルマ=オルディクト(白銀の裁智)は、世界の不確定性を排除する使命を負う。
しかし、東洋の辺境「白東」で出会った三笠(金腕の守護者)との出会いが、彼の心に初めての「金の欠片」を灯す。
一方、ケプラーの宿敵・ヴェルム=アークライト(赤熱の破壊者)は復活し、紅蓮の炎で秩序を焼き払おうとする。
ガルマは創造主の命令と自身の想いの狭間で揺れながら、白東の雪深い村を守るために戦う。
秩序と混沌、創造主と反逆者、そして守りたいという感情の間で、
白銀の拳と金の欠片が、世界の均衡を巡る最終戦争へと突き進む。
おまけ付き【閲覧注意あり】