あらすじ

『警察×陰陽師のほのぼの?ホラーミステリーファンタジー』 【神々廻 直】、25歳。 彼は20代半ばで警察学校をトップの成績で卒業し、エリート......になるはずだった。 事件を追い、雪山で遭難してからというもの、何もかもが上手くいかない。 そんな中突然新設された警視庁捜査一課、特殊類希事件捜査課。 神々廻はこの課が設立されてすぐに異動となり、課長になった。その課にはたった一人の部下【鬼一】だけが配属されている。 彼女は「親の七光り」で警察に身を置いているらしい。神々廻はお嬢様のお守り役に回され、日々を持て余している。 要するに、左遷されたのだ。 彼はこの世の全てに舌打ちしつつ、一切信用していない『不思議なものたち』と特殊類希事件捜査課として関わることとなる。 そして奇妙な男に出会い、彼の仲介で『この世の不思議』を知っていく。 神々廻と鬼一のでこぼこコンビを『ファンタジー』に案内する、彼の名は──陰陽師探偵、白石直人。

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エブリスタ2026/02/13
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