あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈レス〉とはラテン語で「もの」を意味する。この書では、トマス・アクィナスが「もの」どう捉えていたのかを探究する。 レス(もの)の探究を通して中世思想の基本構造を浮彫りにし、以後の西洋哲学における実在概念の再検討を迫る。 【目次】 まえがき 一 プラグマとレス I プラグマの意味 II プラグマと存在 III プラグマとレス 二 ウシアとレス I ウシアの意味 II ウシアとレス III エッセンチアとレス 三 被造のレス I 神の知とレス II 神の意志とレス III レスの原因と理由 IV レスの個物性 四 キリストのレス 五 レスとラチオ 付録 一 トマス・アクィナスにおける《レス》の規定 二 神の存在論証における《レス》の問題 あとがき 人名索引 文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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シーモア
シーモア2026/02/13
  • 現在の作品中世哲学研究4:トマス・アクィナスの〈レス〉研究