あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統的な発酵食であるぬか漬けをもっと気軽に、サラダ感覚で。 ぬか漬けは、日本古来の発酵食品。野菜や食材を漬け込むことで、乳酸菌やビタミンやミネラルなどのぬか床の栄養が野菜にうつり、栄養たっぷりのおいしい漬物になります。 また、ダメにしちゃいそうな野菜をぬか床に入れれば、おいしさ長持ち。 入れて漬けるだけですぐ料理1品ができる……、とぬか漬けをつくるメリットは実はたくさんあります。 とはいえ、ぬか床を持つのはちょっと大変そうだし、手入れも難しそうと思う人も多いようです。 本書は、500gのぬかから作るぬか床づくりを紹介。小さな容器で気軽にはじめられるから、きゅうり1本から漬けられます。 また、せっかく作ったぬか漬けをただ食べるのではなく、料理に使う方法もレシピとともにご紹介。ぬか漬けの旨味と塩分で、手をかけなくてもおいしい1品が出来上がることがわかります。 そのほか、東京農業大学の前橋教授に聞く、なぜぬか漬けが体にいいのか、のお話や、著者の寺本さんと古くから親交があるアオイヤマダさんとの対談など、ぬか漬けにまつわる読み物もたくさん。 ぬか漬けの可能性がわかる1冊になっています。

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シーモア
シーモア2026/02/13
  • 現在の作品からだの中からきれいになる ぬか漬けとアレンジ発酵料理