あらすじ

「私は完璧なオリジナル作品を書く、完璧な人間なのだよ!」 散らかったワンルームで高笑いする俺。しかし、ソファで本を捲る友人・カトーは視線すら上げずに切り捨てた。 「はいはい、テンプレでしょ」 描こうとした設定は、どこかで見たような『カッターキャー』、都合の良すぎる『即オチヒロイン』、そして何故か絶世の美形な主人公……。 これは、承認欲求の化け物と化した俺と、鋭すぎるナイフ(正論)を振り回すカトーによる、世にも恥ずかしい「あるある」の応酬。 全ての書き手に捧ぐ、身悶え必至のメタ・コメディ! ※この物語はフィクションであり、特定の作品を批判する意図はありません

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カクヨム
カクヨム2026/02/13
  • 現在の作品『鏡見てから書きなよ』と毒舌友人に言われた俺のオリジナル(予定)小説が、どう見ても二次創作のテンプレな件