あらすじ

数年おきに子供が消えると噂される七来池。 工事も封鎖もできないその池は、ただ危険な場所として放置されていた。 卒業式前日の放課後、主人公は幼なじみの彩希と帰る約束をする。しかし彼女はなかなか姿を現さない。 諦めて靴を履き替えていたら、彩希と会う。二人で帰路につくが、気付けば七来池へ辿り着いていた。 雨は降っていないのに、水滴の音だけが追いかけてくる。 黄昏の境目。 姿を変えた「何か」が、主人公へ問いかける。 ――なぁんでぇ? ⚠️⚠こちらは2015年にエブリスタで投稿していた物の加筆修正版です。エブリスタの時の筆者の名前は今と違うので、もしエブリスタで元の話を探すなら探しづらいかもです⚠⚠️

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小説を読もう2026/02/13
  • 現在の作品七来池に気を付けよ