あらすじ

「ごめん、もう別れよ」。彼にそう送ってから、届いた返信を見ることのできないまま、私は河川敷にいた。世間では赤が熱く、青が冷たいという。しかし、どちらも私にとっては酷く冷たい色に思えていた。

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小説を読もう2026/02/13
  • 現在の作品冷ややかな青、冷ややかな赤