あらすじ

名古屋円頓寺商店街に、一軒のバーがある。
ロックバーテラゾである。
店主の栗山純は、還暦を過ぎた初老の男であった。
毎晩8時に店は営業する予定だが、実際は店主純の気まぐれ次第であった。
栗山純が、パチンコが終わる時間で、その日の営業は決まる。
閉店は、深夜2時ごろだろうか。
店の常連客は、ことのほか多く、栗山純は初老ながらも、1度来た客は忘れない。
そこが、純の凄いところである。
毎夜繰り広げられる、栗山劇場は、知る人ぞ知る、名古屋の名物であった。

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アルファポリス
アルファポリス2026/02/13
  • 現在の作品名古屋円頓寺殺人事件