あらすじ

ゆるふわ縄文~平成。 酒場に集まりし英雄達が、テキトーにくっちゃべったりパロったり泥酔して本音を吐いたりする。 たまに海外からお客さんも来る。 ーーーーー 時は2015年。千葉の片田舎、バスが一年に一本しか通らない湖畔の僻地『弥生町(地図から抹殺された)』に、とあるバーがオープンする。 『高床式歴史バー 邪馬台国』 そこでバーテンダーをつとめる25歳の和風美人、 氷見 巫女(ひいみみこ)は、 なんとこの時代にタイムスリップしてきた王女、卑弥呼だったのだ!(驚愕 彼女の店のほとり、氷見湖はあの世とこの世を繋ぐワームホールで、 店には毎晩大勢の歴史上の人物が現れてはテキトーに遊んで酒飲んで酔っ払って帰っていく。 この店でのルールはただ一つ。 過去の遺恨を持ち込まないこと。 そして楽しくやること(一つじゃねぇ 今日も彼女の店では、歴史上の偉人達が飲めや歌えやのドンチャン騒ぎを始める。 主な登場人物(レギュラー 氷見巫女(ひいみみこ)25 その正体は邪馬台国の女王卑弥呼。東大で歴史学を専攻したあとここへ移り住み、このバーを開く。故に過去2000年の歴史に精通。 JD時代を経験しているため、かなり現代っ子に近い。ノリが軽い。でもちょっとババクサイ。 好きな言葉は「果報は寝て待て」。

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エブリスタ
エブリスタ2017/09/16
  • 現在の作品氷見巫女のゆるふわ日本史(後悔いや改稿版)