あらすじ

お父さんが事故で帰らぬ人になり、お母さんは私を残して自殺……。私の日常はあまりにも呆気なく崩れ去ってしまった。残された私はというと、今年の春に高校生になったは良いものの、立て続けに両親を失ったショックで家に引きこもっていた。 「もう、死んじゃおうかな?」  友達もいない私はそう決意して、お母さんが自殺した富士の樹海に入っていく。絶好の死に場所を探して彷徨っている内に、樹海の奥地に文字の森と書かれた森を発見した。  その森の中には何故かコテージがあり、その庭のベンチの上では、タオル地のクマさんが気持ち良さそうに眠っていた!  目覚めたクマさんは何故か私の名前を知っていて……。    死にたがり少女とクマさんたちによる愉快なスローライフが幕を上げる!

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エブリスタ
エブリスタ2022/04/01
  • 現在の作品死にたがり少女と文字の森のクマさん~私とクマさんは木を斬り倒します~