あらすじ
片倉城城下町の外れにある古寺[不動寺(フドウジ)]住職[村野梵人(ムラノボンド)]町民から梵天様と慕われ、片倉城城主[片倉重雅(カタクラシゲマサ)]の信頼も厚い名物和尚。
しかし裏の顔は妖怪退治を生業とする[天]という一派の長であった。
※主要登場人物
村野梵人(ムラノボンド)45歳 人仇をなす妖怪相手には鬼となり、不動明王の力を使う。
村野森羅(ムラノシンラ)16歳 梵人の息子。7種の神獣を使う神獣使い。
火燐(カリン)推定14歳 体術を好んで使う、狼に育てられた野性児。
水月(ミヅキ)25歳 15歳の時に病にかかり目が見えなくなり、仏門にいれられた武将の息子。心の色を読む。刀の腕は一流。
戦国妖怪退治小説
基本的には一話完結にしていきます。
以下検索ワード
戦国、幽霊、化け物、侍、城、忍、人斬り、歴史。