あらすじ
◆内容
女性ばかりを狙った連続猟奇殺人事件が都内で発生した。どの遺体も鋭利な刃物で切り刻まれている。そして、どの遺体からもあるものがなかった。
◆主人公について
天樹院 奏ーテンジュインカナデー
性別:男
年齢:17
→当時6歳だった彼は、何者かによって屋敷を放火され、両親を失った。彼はその時、犯人を捕まえ、自分の手で裁く決意をした。
父親が探偵だった影響を受け、高校生にして探偵になった。
◆主な登場人物
・榊 帝ーサカキミカドー
性別:男
年齢:25
→ペンネーム“榊 千秋"として、主に推理小説家として活動。小説家として活動してはいるが、天樹院奏の専属の情報屋としても活動している。
・十六夜ーイザヤー
性別:男
年齢:?
→凄腕のハッカー。犯罪者の手助けをする。裏社会だけではなく表社会にまで噂が広がり、今では都市伝説としてその存在がある。十六夜はハンドルネーム。
・大宮 皐ーオオミヤサツキー
性別:女
年齢:17
→天樹院奏の幼馴染み。警視庁副総監の愛娘。
・金田 二朗ーカナダジロウー
性別:男
年齢:40
→東京警視庁の警部。ノンキャリアで警部になるほどの実力者。よく、天樹院奏と事件を一緒に捜査する。
・大和 孝介ーヤマトコウスケー
性別:男
年齢:26
→金田警部の部下。階級は巡査。