あらすじ
主人公は3年半前に上司の悪質ないじめにあう。
自殺を考えるほど追い込まれ、プライドはズタズタになり、それでも家族の支えで何とか耐えてやって来た。
3年が立った頃地方から転勤して来た新部長にいじめの相談をしてみた。
実はいじめは自分だけでない事が分かった。
部長は「仕事のやり易い職場を作る」と約束してくれた。
周りは多少やり易くなったようだ。
しかし、私に対する上司のいじめは一向に変わらない。
そんなおり、部長から不当な降格人事を言い渡された。
一年間必死にやって来た事には耳をかさず、「君の体調が…」とか「もっとやれるはずだ」と釈然としない理由を掲げて月給を4万円下げられた。
こづかいが0になった上、生活の目処も立たない。
主人公は「この会社でいじめに耐える理由はない」と悟り、泣く泣く趣味のブログを閉鎖し、新しい道を探し始める。
再び生き甲斐を取り戻すために