あらすじ
華王朝は、鬼神のような傭兵出身の男に滅ぼされ、殷国が興った。
その事実は、海の果ての日の国の権力者を震撼させる。
東の海の向こうの日の国は、新たな王への朝貢に、日の国の名代として朱王の娘ニナを差し向けた。華王朝の時と同じ、「東海不可侵」の約定を結ぶために。
だが、日の国の思惑通りいくはずもなく……。
★社会人になり某大学の文芸コースに入学し、その卒業制作として作成。
短い文字数に練に練ってねじ込んだものなので、読み込むのが大変かと。
スミマセン!!
★「神様の寵愛は楽ではない」のはじまりを一部利用しています。
おなじ、ミナの物語のひとつでもあります。