あらすじ

魔法とテクノロジーが同列に存在する世界 しかし、純粋な魔法が使えるのは魔族と呼ばれる魔物の上位種族のみ 人は魔法に抗うために魔術を生み出した。 軍に所属しているターヴィとアハトは本来なら非番だったが同じ隊の者の慶事により代わりに任務を遂行することになった。 次の慶事はアハトになりそうだが、実は自分の隊であるターヴィは忘れられない相手がいるようだった・・・。 前後編か前中後編のどちらかになるよていです。 失恋物が書きたかったのに・・・風向きが怪しいっす。トホホ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/13
  • 現在の作品トーチ・リリィの行方