あらすじ

巨大蛇の化石発見が大々的なニュースとなり、かつてない盛り上がりを見せる月読峠。 その発見の一端を担った 空町 一歩希(そらまち いぶき)は、バイト先の興信所の所長である楠城 道元(くすぎ どうげん)からさらなる期待をかけられ、新たな『発見』のための古地図を選ぶ作業をさせられていたが、当の一歩希は全くやる気が起こらない。 しかし前回の元凶でもある葵が興信所を訪れたことで、次の『調査』はあっという間に決まってしまい、結局一歩希は不思議な世界へと足を踏み入れることになる――。 ※こちらは『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』の続編として書かれた小説です

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カクヨム
カクヨム2026/02/12
  • 現在の作品花よ、遭うは災いか、あるいは笑みか