あらすじ
兵士として戦場で命を落としたアルフレッドが、世界に絶大な恨みを抱えていた。
腐敗、搾取、強欲、人の傲慢
彼がかつて生きていた世界が戦争に崩れるのを目にしながら命を落とした先に、次の世界に転生した。けれどそこにも失望しかない光景だった。
彼が取った選択とは、破壊。
その裏側に、平和に暮らしていた少年ドゥローイタは、神託を受けて勇者と任命される。憧れた冒険談を胸に彼は旅立つも、世界を目にするときに彼の心は試される。
これは、善悪をくっきりにしない物語である。
*この作品はスランプ打破するためにほぼ殴り書きで作ったものです。続けることを前向きに検討しております*