あらすじ

ほとんど鳴らない固定電話に、留守電が一件。 再生すると、そこには亡き母の声が入っていた。 だが履歴はなく、時刻は今日。 さらに音の奥には、玄関の音、廊下の足音、引き出しの開閉音。 それは“メッセージ”ではなく、 留守中の家の記録だった。 では――誰が録音している? 赤く点滅するランプが止まらない、静音系ホラー。

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小説を読もう2026/02/12
  • 現在の作品留守番電話は一軒だけ