あらすじ
【物語構成】
⚫️「よこはま物語」五部作
「よこはま物語 Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」(物語シリーズ②)
プロローグ
ヒメと明彦1、美姫と明彦編
ヒメと明彦2、美姫と良子編
「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」(物語シリーズ②)
プロローグ
ヒメと明彦3、雅子編
ヒメと明彦4、良子と芳芳編
ヒメと明彦5、美姫編
「よこはま物語 Ⅲ、ヒメたちのエピソード」(物語シリーズ②)
ヒメと明彦6、恵子と永福編
ヒメと明彦7、恵子と慶子編
「よこはま物語 Ⅳ、ヒメたちのエピソード」(物語シリーズ②)
ヒメと明彦8、後藤恵子と斉藤慶子編
「よこはま物語 Ⅳ½、ヒメたちのエピソード」(物語シリーズ②)
「よこはま物語 Ⅳ½ 壱、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
森絵美・島津洋子編プロローグ
「よこはま物語 Ⅳ½ 弐、ヒメたちとのエピソード」
森絵美・島津洋子編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
【時間軸】
🔴「よこはま物語 Ⅰ」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
🔴「よこはま物語 Ⅱ」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
🔴「よこはま物語 Ⅲ」もⅠ、Ⅱと同じ時代設定。
🔴「よこはま物語 Ⅳ」は、Ⅲで登場した後藤恵子と彼女の警察学校の同僚、斉藤慶子、家で娘の佐藤久美子を巡る話。
🔴「よこはま物語 Ⅳ½」は、「よこはま物語 Ⅲ」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。「雅子編1 京都弁編」は「よこはま物語 Ⅱ、ヒメたちのエピソード」とダブっていますが、雅子の一人称の京都弁の語りです。
「よこはま物語 Ⅲ、Ⅳ」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼を「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
【登場人物】
宮部明彦 :理系大学物理学科の1年生、横浜出身
仲里美姫 :明彦の高校同期の妹、横浜の女子校の3年生
高橋良子 :美姫の高校の同級生
生田さん :明彦のアパートの大家、布団屋さん
坂下優子 :美姫と良子の同級生
張本芳子 :良子の小学校の同級生、大陸系中国人の娘、芳(ファン)
林田達夫 :中華街の大手中華料理屋の社長の長男
吉村刑事 :神奈川県警加賀町警察署所轄刑事
王さん :H飯店のマネージャー/用心棒
徐永福 :王さんの部下
ジミー・周 :ファンの知り合いの客家のプータロー
後藤恵子 :神奈川県警加賀町警察署交通係
小森雅子 :理系大学化学科の学生、美術部。京都出身、
実家は和紙問屋、明彦の別れた恋人
吉田万里子 :理系大学化学科の1年生、雅子の後輩、美術部
内藤くん :雅子の同期、美術部、万里子のBF
田中美佐子 :外資系サラリーマンの妻。哲学科出身
加藤恵美 :明彦の大学の近くの文系学生、心理学科専攻
杉田真理子 :明彦の大学の近くの文系学生、哲学専攻
森絵美 :文系大学心理学科の学生
島津洋子 :新潟出身の弁護士
清美 :明彦と同じ理系大学化学科の学生、美術部