あらすじ

あらすじ ラストダンスは私に 久し振りに古い友人と会う為に、八王子から昔懐かしい横浜駅まで出て来た。洒落た居酒屋で酒を飲んでいると店内にはオールディーズが流れて、いつのまにか昔話に熱が入った。昨日や今日の事はすぐに忘れるのだが、何故か昔の事は不思議とよく覚えている。昔の多感な時期に、この横浜で昭和の時代を共に過ごした懐かしさで、二人で涙して語り合った。この物語は突然、友人が私が昔書いた彼の小説の話をした時、ふとこの昔馴染みの友人にもう一度ささやかなラブストーリーを送ろうと思いたち、40年以上前に私が書いた彼の小説を元に、お互い高齢となってしまった今、編集して書き直してみました。半分以上はフィクションです。70年代初頭の横浜はベトナム戦争のせいか、横須賀に米軍の船が入るとやたらと外人が夜の街に溢れていた様に思う。そのため、外国人相手専門のバーが幾つかあった。そんな横浜の夜のラブストーリーの物語を作りました。 各章ともに、クリスマスイブの夕方から二十四時までの昭和の横浜 ‥クリスマスイブのレトロなラブストーリーの物語です。 第一章 最終電車 クリスマスイブに、ふとしたきっかけでケイコという不思議な女子高生と知り合い、その豊かな感性にふれあう中で、主人公もどんどんと不思議な行動に走ってしまう物語です。 第二章 君が雪を降らせた その一年後、多感な主人公が歳上で訳ありの小峰という大人の女性に恋をして苦しみ傷つく反面、その後のケイコの豊かな感性にまたふれあう事で、主人公が癒されていく物語です。 第三章 エンドレスゲーム そのまた一年後、主人公が小峰との想いを断ち切れなくて、もがき苦しむエンドレスゲームのなんて切ないんだろうと思う中で、またしてもケイコの感性に触れ合う事で、主人公が癒される物語です。 第一章 二章 三章ともに編集で膨らませ続けているので、時を置いて二度 三度と読み返して頂けると嬉しいです。 そして、読んで頂くことに感謝します。

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カクヨム
カクヨム2026/02/12
  • 現在の作品昭和の横浜 レトロ ラブ 「ラストダンスは私に」