あらすじ

疲労も限界のブラック社畜な安岡由奈。 ある夜、彼女の寝室にあるクローゼットに扉が開き、異世界から喋る二足歩行のウサギが現れた。 顔は童顔かわいい系なのに、声はおっさんのイケボ。 ウサギによれば、彼は守護獣だという。 「え、私の?」 「違う!!」 自分の世界で守護する少女を助けるため、クニークルスは異世界に秘策を探しに来た。 「我が世界では、過去に異世界の知見により聖女を苦境から救うた例がある」 「聖女の前にブラック社畜の私を救え!」 「知らぬ。それよりも異世界の知見を寄こせ」 しかし、由奈が提供した便利グッズを持ち帰ろうにも、クローゼットを通過できるのはウサギだけだった。いろいろ試し、物は持ち帰れないが、知識なら可能と判明した。 「我が世界で役立つ知識を授けよ!」 「ならば対価を要求する! 一日一回、腹モフさせなさい!!」 「破廉恥な!!!!」 モフモフとハンクラとほのぼの十六日間の物語。

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小説を読もう2026/02/12
  • 現在の作品対価に「1日1回の腹モフ」を要求します!