あらすじ

これは、前世の記憶がある少女エイミーとその家族の物語。 魔力や武力が尊ばれる世界で、軽んじられる自然。 一方で、国や教会は『緑の乙女』という存在を必死に探す。 国の存続にかかわる危機が静かに迫っているのだ。 『緑の乙女』候補として王城で暮らしたエイミーだが、 孤児院育ちであることもあり、1年程で家に戻ることになる。 『どんな植物も生みだし、育てられる』能力を持つエイミーだが、彼女も周囲の人々もまだ、その能力の真の価値に気付いていないのだ。 魔術士である兄のエドワードは気付き、案じているのだが……。 しかし、家に戻って発覚したのは多額の借金を両親が背負っていること。 優しく穏やかな父母だが、商売はからっきしなのだ。 育った街を離れたエイミー達は新天地で暮らすことを決意する。 しかし、生活のためには仕事をしなければならない。 そこでエイミーは自身の能力を活かすことに! 花と花言葉で人々の心に癒しを届けるエイミーは 今日もエイミーはただ家族と穏やかに過ごすことを願う。 *カクヨムにも掲載しています。

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小説を読もう2026/02/12
  • 現在の作品《完結》 看板娘の花言葉 ~緑の乙女は家族とのんびり暮らしたい~