あらすじ

気づけば辿り着く、時の止まった部屋。 そこでは時兎《ときうさぎ》シェリルが、 静かに紅茶を差し出して迎えてくれる。 ここには急ぎも責任もない。 ただ休み、話し、 少しずつ外の世界を思い出さなくなっていく。 帰れないとは言われない。 けれど気づけば、 帰る理由も、焦りも、 やさしくほどけていく。 一話完結で描かれる、 終わらないお茶会の物語。

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小説を読もう2026/02/11
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