あらすじ
2158年。世界各地にダンジョンと呼ばれる神秘の地が誕生
ダンジョンは膨大な資源を人類にもたらし、史上でも類を見ないほどの発展を遂げた。
ダンジョン発生から200年後、突如としてダンジョン内に人知を超えた生物である「グレゴリウス」が出現
グレゴリウスは瞬く間に人類を蹂躙
地上はグレゴリウスに占領されてしまった
生き残った人類は地下のシェルターに逃げ込み、残りの時間を耐えるほかないと思われていた。
しかし、1人の女性によってグレゴリウスは殲滅される。彼女はダンジョンから超常の力であるステータスとアルカナを持ち、成人男性すら敵わなかったグレゴリウスを次々と討伐、地上を奪還した。
その日から女性にのみステータスとアルカナが発現し、世界はまるでゲームのようにステータスウィンドウが浮かぶようになった。
世界にはダンジョンの成れの果てである異界が発生、ステータスを持つ女性たちは一度壊滅した治安維持組織の代わりとして「攻略者たち」を組織した
「攻略者たち」は1組のステータスを持つ女性たちのパーティーが祖であり、今も続いている攻略者のパーティーの基礎となっている
また、男性の身体の脆弱化、出生率の低下が確認され、その10年後には貞操観念そのものが逆転、世界の男子はか弱ければか弱いほど、細ければ細いほど良いとされるようになった。
これは女性上位の世界で唯一ステータスを持っている男が自身の欲望に従って物理編成を組み、ダンジョンである異界で楽しむ物語