あらすじ
画家志望の僕・アストンは、手違いで魔術学院に入学してしまった。
ある日の魔法の授業、軽い気持ちで投影したのは――
隣の席の美少女のラフ画。しかも、なぜか超高画質。
結果、クラス中に裸を晒す大惨事。
「死ね」「不可抗力です!」
弁明も虚しく、僕は変態の称号とともに学院生活をスタートさせることになった。
これは、そんな最悪な事故から始まる、
ぼっち拗らせ系・学園ファンタジー……のはずだった物語。
修学旅行、古代遺跡、神話の風。
一つの“誤算”が、少しずつ日常を変えていく。
――人生は、詰んだのか。
それとも、ここから始まってしまったのか。