あらすじ

「……邪魔なのは、オマエら」 世界最難関ダンジョンの管理者・リザレ。 彼女の望みは、世界征服でも人類滅亡でもない。 ただ、愛らしいスライムを膝に乗せ、美味しいお菓子を食べることだけ。 しかし、そんな彼女の平穏を、承認欲求にまみれた迷惑系配信者や、驕り高ぶったS級探索者たちが踏み荒らす。 キレたリザレは、彼らをデコピン一発でダンジョンの外へ「掃除(物理BAN)」するのだが――。 なぜか地球側では、人類の守護者「管理ちゃん」として崇拝されていた!? 【リザレ】 「何この羽虫(ドローン)。ウザいから潰そ」 【地 球】 「女神による『物理BAN』だ! 慈悲深き鉄槌が下された!」 【リザレ】「来るついでに、三温糖買ってきて(お菓子作りたい)」 【地 球】「『三つの温度(ヒート)』……街を焼き尽くすという犯行予告か!?」 【リザレ】「業務日誌書かないと、上司(邪神)に怒られる……」 【地 球】「あの魔王が恐れる『上司』とは!? 世界の終わりか!?」 これは、最強の幼馴染(過保護な暗殺者)や天然配信者を巻き込みながら、塩対応な管理者が無自覚に世界を救ったり、脅かしたりしてしまう、ドタバタ勘違いコメディ!

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小説を読もう2026/02/11
  • 現在の作品ダンジョン管理者の私、迷惑系配信者をデコピン一発でBAN(物理)しただけなのに地球でバスってた件