あらすじ

冬の午後、書類を取引先に届けに県境の街まで行った「私」は、次の直通で帰る電車の時刻までどこかで時間を潰す事にした。そんな時、目に飛び込んできた看板には「折り紙会館」とあり…… 柴田恭太朗様の自主企画【三題噺 #131】(「紙」「声」「知恵」)参加作品です

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カクヨム2026/02/10
  • 現在の作品折り紙会館