あらすじ
西暦3945年。
ノストラダムスの予言の通りに1999年に発生した大事件をきっかけに、第三次世界大戦が勃発(2045年)して1900年後の高麗連合(韓国・北韓・耽羅)。
ソサン市に本貫のある青年・チョニンは、久しぶりに旧友のサンソ(プロテスタント信徒)・ジュギョン(仏教信者)・グィホ(鬼神を信仰)というそれぞれ信仰の異なる4人の若造と、キムチを肴にバカ話に興じる。
そんな最中に、チョニンの祖父さんがポータブルモノクロTVを提げて、4人がバカ話に興じている広場に来る。
祖父さん曰く「高麗連合行政府からの重大発表がある」とのこと。
その「重大発表」とは...。
ノストラダムスの予言の通りに世界が終末を迎えて1900年後の遠未来の韓国を舞台に、若造4人の会話劇を通して「未来への展望」を描写します。