あらすじ

石鈴双葉(いしすずふたば)には好きな人がいる。 ぼっちの自分に笑いかけてくれた人、神田則正(かんだのりまさ)だ。 彼の明るさと屈託のなさに恋をしたけれど、その彼にはお守役みたいな幼馴染、秋信柊真(あきのぶしゅうま)がいた。一目で気に入らないと感じた自分同様、柊真も双葉を敵視してくる。 以来、二年間、則正を挟んでいがみ合ってきたが、ある日、則正が言った。 「俺、恋人ができた」 則正の告白によって、歯を剥き合う必要がなくなってしまった双葉と柊真。 お互い失恋に心を痛めつつ、共に過ごすことが増えたふたりだったが、ある日、柊真が提案をしてくる。 「一緒に傷心旅行行かない?」 その誘いを受け入れ、ふたりで向かったのは伊勢。 しかしこの旅によってふたりの関係はどんどん変わっていって……。 途中※マークには過激な表現があります。 「そいつはちょっと……」であればスキップで♪ これは昨年書いた作品で、新しい自分を見つけられた作品でもあります。 別サイトにもアップしておりますが、こちらでは全二作を一作としてアップします。 お楽しみいただけたらとてもとてもうれしいです♪ 毎日少しずつアップしていきます。よろしければお付き合いくださいませ🌸 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて 使用写真:https://unsplash.com/photos/two-yellow-red-blue-papers-Ay7Nkvc49ag

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エブリスタ
エブリスタ2026/02/10
  • 現在の作品恋敵と傷心旅行に行ったら。