あらすじ

猫の手も借りたい…と思った事はありませんか? このことわざは、役に立つはずがなくても猫の手でも借りたい忙しさを形容したものですが、その猫が何らかの力を持っていて、むしろ猫の手を借りたいと思うほど役に立つのならどうでしょう。 この作品はそんなもしもの話をテーマに書いた小説です。

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小説を読もう2012/10/04
  • 現在の作品私は白猫である。