あらすじ
アレクサンダー王太子の婚約者である悪辣な公爵令嬢、エリュシオンがマリアン伯爵令嬢への殺害未遂と王家反逆の罪で断罪された。二人は真実の愛によって結ばれ、それから二十年、ローディス王国はかつてない栄華を極めていた。
近頃、王都で流行しているのは、不思議な効能を持つ『お茶と蜂蜜』。
飲むだけで誰もが多幸感に包まれ、懐かしい人にさえ会えると評判だが……。
※結末までプロット完成済み。小説家になろうとの重複作品です。
※この物語は、悪役令嬢ホラー小説です。スカッとはしませんので、苦手な方はお気をつけください。