あらすじ

中学最後の大会。 新山に誘われて、試合に出られる人数になるためにサッカー部に入った俺は、1人コートに立っていた。 俺たちはうまいこといって、PK戦にまで持ち込めていた。 俺は、最後に蹴ることになった。 他の奴らより、ちょっとだけシュートが決まりやすいからという理由だけで。 ここで外したら、1回戦敗退だ。 新山は試合に出たがっていたから、約束はもう果たしたようなもの。 それなのに、俺の心臓だけが、ずっとうるさい──。 2000字・1話完結の短編小説です。

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小説を読もう2026/02/10
  • 現在の作品サッカーは好きじゃないけど【2000文字】