あらすじ

中学生の頃、合わせ鏡を試した。 鏡の中に何かを見た気がして、私は慌てて蝋燭を消した。 翌日、登校中に見たカーブミラーには、私の姿しか映っていなかった。 私はそれ以来、鏡が怖い。 ※本作は過去に投稿した作品を短編として再編・再投稿したものです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/10
  • 現在の作品……見た?