あらすじ

桜戸叶は実家が和菓子屋なだけのごく平凡な女子高生。 だが、十七歳になった途端、普通の人には視えないあらゆるモノが視えるようになってしまう。 そして現に誰も座っていない隣の席に何か気配を感じている。 「え、ひょっとして俺のこと視えるの?」 その声の正体は狐のあやかし――楪葉京のものだった。 そこから、叶と京は不本意ながらも関わっていく。 学校でも家でもバイト先でもいつでも一緒。 憑かれているので、離れることは出来ない。 他にも、様々なあやかしが次々と出てくる。 いつしか、平凡な日々があやかし達によって、彩られていく。 毒舌性悪あやかしイケメン――楪葉京と平凡だけどちょっとドジな女子高生――桜戸叶の不思議な日々がいま始まる――。 ※あやかし物を書くのは初めてです。 ※第一章完結しました。 ※ジャンルに関しては『ローファンタジー』にするか『異世界恋愛』にするか迷った結果『異世界恋愛』になりました。ジャンル詐欺ってたらすみません。 ※物語の舞台は京都です。 ※プロットから予想するに全体の文字数/20万字は超えそうなのと近日中には完結する見込みが無い為、角川文庫の公募は辞退しました。これからはもっと自由に書きたいと思います。 ※本作は小説投稿サイト「カクヨム」、「アルファポリス」にも掲載しています。 ※AIツールは一切使用していません。 ※不定期更新です。

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小説を読もう2026/02/10
  • 現在の作品イケメン妖狐に憑かれて困っています