あらすじ
純然たるオリジナルとしては20年ぶりに、4作目を書いています。よろしくお願いします。
受精の二番手が住まう異界。そこで一番手の、つまり地球で生きている大元の人物にとっての初恋の人の幻影を自称する少女と一緒に、彼に迫る危機回避の旅が始まる。それは自身を救う旅にも繋がっているが、果たして二番手としてのゴールは何処に設定されているのだろうか。
キャッチコピー:
"貴方の見上げる宇宙と私の憶う天国、その二つが衝突し綯い交ぜになる。そして、命の輪郭が…始まる。"
相変わらず後書きもどきは活動報告にあります