あらすじ
今から15年ほど前に『夢色ロリポップ』というサイトに掲載していた小説の再掲です。
全体を通して、おもらし、おねしょの要素を大いに含みます。
真野郁海、真野椎名、真野七瀬。
三人の寄せ集め家族のお話です。
再掲だけではなく、当時書ききれなかったエピソードも、思い出したように書いていきます。
当時の文章には、禁則処理も含め、あえて当時のまま手をつけていません。
もし当時を知る方が偶然たどり着いて下さっていたら、あの頃の彼らとも、それから今の彼らとも、もう一度出会って頂けたら嬉しいです。
勿論、はじめましての方は、はじめまして。どうぞよろしくお願いします。
時系列順ではない不親切な連作なので、どの順番で読んでも大丈夫です。
疲れてしまったとき、何かが嫌になったとき。
そっと心に寄り添える物語であれば嬉しいなと思います。
この小説を読んで下さる誰かの心に、温かい何かが残りますように。