あらすじ

何かが変わるのを期待して紅葉の名所に訪れ、そこで偶然出会った霧生さんと木下さん。 盲目の二人の老人が自分のルーツ探しをしつつ、お互いの取り留めのない話を挟みながら近づき、また離れていく様子を会話劇で表現してみました。 イメージ的にシティボーイズの大竹まことときたろう、最後の親子はいとうせいこうと斉木しげるだと思って読んでいただけたら嬉しいです。

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エブリスタ
エブリスタ2019/10/20
  • 現在の作品白杖と傘