あらすじ
光属性の魔導師レクス・ヴァンダムは神のことをなんか胡散臭い存在と思っている信仰心ゼロの人間であるため、神からの祝福が一切与えられず、神の力を借りる神聖魔法が全く使えなかった。
そして光属性の魔法はそのほとんどが神聖魔法に属する魔法であるため、レクスは高い魔力を持っているのにもかかわらず、まともに魔法を使うことが出来ない魔導師となってしまっていた。
だがそんなレクスの前に現れたのは、異世界の書物に描かれている白いゴーレムに心奪われ、そのゴーレムが使う光の剣を魔法として作りたいと考えている魔法研究者志望の少女アナ・ハイラム。
これは神に嫌われた魔導師と異世界のゴーレムオタクな少女が、異世界のゴーレムの力(巨大ロボのビーム兵器)を光の魔法として作り上げていく、ビーム魔法開発の日々。