あらすじ

「受験が心配…?なら、これをあげようか。なに、ただの御守りだよ…君が君の行きたい高校に合格して、夢を叶えて、って。ただ、それだけの御守り。僕は此処から動けないけど、ずっと見てるから、頑張ってね」 病弱な彼は私に対して、そう言ってくれた。

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小説を読もう2026/02/10
  • 現在の作品合格祈願の御守り