あらすじ
成長の遅いスキル『混ぜ壺』を得た主人公エドは、人と話すことが苦手だった。幼馴染のパーティから追放を告げられ、絶望していたとき、追放ざまぁ支援局の人に声をかけられる。嫌だとは言えないエドは、戸惑っている間に、支援局員にされてしまう。だが、錬金協会の魔道具を身につけたエドは、魔道具の力によって普通に話せるようになる。
エドのガチャ壺からは、彼のスキルの影響で、他の支援局員とは違うレアな物が排出される。対象者は、本当に困っている人しか選ばれないという特徴もあった。彼のガチャ壺が反応するのは、能力不足で不要とされたり、トラウマに苦しんでいたり、何かの理由で虐げられてきた者ばかりだ。
しかし、ある異変が起こったとき、それに対抗する力があるのは、不要とされていた彼らだった。