あらすじ

「俺は君に会うために帰ってきてるんだ」 そう言って、料理中の私を背後からガッチリとホールドするのは、国一番の『氷の宰相』ことロデリック様(夫)。 外では冷徹で知られる彼ですが、家では私にベタ惚れで、片時も離れてくれません。 今夜も特製ビーフシチューを作っていただけなのに、キッチンでそのまま「BLTサンド(バックハグ・リップ・吐息)」状態に!? 「……美味い。甘くてとろけそうだ」 「それシチューの感想じゃないですよね!?」 味見をするはずが、私自身を味見され、指先まで甘く愛されてしまって……。 【料理×溺愛×飯テロ】 冷徹宰相(デレデレ)×元OL(転生者)の、甘くて美味しい新婚生活。 ※ハッピーエンド確約。空腹時の閲覧注意です。胃もたれします。

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小説を読もう2026/02/09
  • 現在の作品「とろとろに溶かしてあげる」特製シチューを作っていたら、私の味見をした旦那様(宰相)の理性が飛びました。~デザートは君だと言われて、朝まで濃厚に愛されすぎて、私の方が溶かされてしまいそうです~