あらすじ

消えたフィッシング詐欺常習犯、 都会の片隅で死んだ身許不明の男、 未解決事件を元刑事が追う…… 人間(ヒューマン)ミステリーの傑作! 都会の片隅で死んだ男の 知られざる過去…… 新宿区四谷周辺に、かつて鮫河橋と呼ばれた場所がある。 この近くの公園で事件が。 死体は丸焦げで、身許不明。 焼死ではなく、別の原因で死んだ後、火をつけられたらしい。 捜査は難航、未解決事件のまま今に至る。 警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課に 所属していた元刑事が、事件について語りだすと……。 ヒューマンミステリーの極北。 圧巻のラスト! (『バスに集う人々』改題) 解説/村上貴史 【目次】 第一章 芝浜不動産 第二章 津軽を翔ぶ男 第三章 回り回って…… 第四章 聖と俗 第五章 幻惑の女 第六章 お化けの正体 第七章 追い掛けて、博多 第八章 最期の旅 終章 解説─旅はいよいよ終点へ 村上貴史

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Booklive2026/02/07
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