あらすじ
超・妄想コンテスト「銀」応募作☆
毎度、選挙のある度に選挙管理委員会の期日前投票のお仕事に招集されるので、今回も10日間毎日11時間くらい拘束されていたため、まったく書く時間ありませんでした(;´д`)
(今日やっと解放……)
で、最初、〝銀〟といえば「白金(しろがね)の羊角騎士団」いるし、〝銀〟はスペインが新大陸で得た最大の利益でもあるため、また『エルピラ作品群』関連の話を書こうとプロット立てたのですが、やむなく断念。
今回は不参加かなあ…と思っていたところ、直前になってふとこんな話を思いついたのでわずか30分くらいで書いてみました!
というわけで、今回は超短めのショートショート・コメディです。
ま、錬金術モノなので、一応、ジャンルはファンタジーで。
〈あらすじ〉
17世紀Z国。なかなか黄金の錬成に成功できず、嘆く錬金術師アレクサンドロスのもとを訪れた彼のスポンサー・選帝侯クリスティアーノ二世は、今回も失敗だったという錬成実験の坩堝の中を覗き込む……。