あらすじ
第二次世界大戦で超常的な存在が大規模な破壊を防ぎ日本が致命的な敗北をしなかった世界。
21世紀に入り世界が再び戦争の足音が忍び寄る中、新たな動力として精霊機関<<スピリットエンジン>>の開発により伝説・伝承における力持つ存在の力を用いた兵器が誕生していた。
精霊機関の根幹となる理論『ひもろぎ理論』の提唱者・月詠霧巴を擁するPMC『月詠ラボ』の新型実験中何者かにミサイル攻撃を受ける。
これを迎撃した新型のテストパイロット『日向狼』は日独共同建造した月詠ラボ研究空母『ディーバ』に着艦した時中国の宣戦布告が行われる。
日本の排他的経済水域での防衛をPMCが担当していたこともあり戦火に巻き込まれることとなる。
いくつもの戦闘の後、中国のエースを退け休戦の流れが出来たときヨーロッパで新たな火種が燃え上がった。
全世界に宣戦布告をした集団『アースガルズ』は北欧地方を半日で占領、新国家樹立を宣言すると同時に侵攻を開始した。
各国が敗戦し、それぞれの生き残り部隊が繋がりの強い国を頼り。それが無いものたちは地下に潜りレジスタンスとなった、その際ドイツの精霊機関機のエースがディーバと合流し月詠霧巴と日向狼は世界大戦…神話の神の力が振るわれる戦争へと赴くこととなる。
辛い戦いが続き、いくつもの命が失われアースガルズの王オーディンを倒すと奇妙な言葉を残し人類同士の、神の力をぶつける戦争が終結したのだった。