あらすじ

妖精が出ない。呼んでも消える。出たらキレる。 そんな職場の原因が、どうやら私らしい。 没落令嬢セシルは王宮の裏方・封緘係。今日も今日とて「普通の仕事」をしたいだけなのに、薔薇の匂いが濃くなるたび倉庫が騒がしくなる。 ——普通の裏方です(妖精が逃げるだけで)。

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小説を読もう2026/02/09
  • 現在の作品妖精が逃げるので、私は裏方にいます~没落令嬢、契約書庫で封緘係やってます~