あらすじ
アラサーニートの男は、推しのアイドルの握手会に行く途中、横断歩道前の石でつまづいて足を挫いてしまい、車に轢かれて死んでしまう。
ところが目が覚めた場所あの世ではなく、無料の「人権」は存在せず、金が全てであり、「人権」である王国「ユールリア」のランソワ家第五代王子「ランソワ・ディナール」(16歳)に転生していた。
実際の異世界転生に驚き、魔法を使うことにわくわくしていたが、そんなヤワなものじゃないことを知る。
国の腐敗の進み具合を知り絶望するディナールは、ランソワ家を利用して、国民全員が魔法を平等に使える国を目指して、ディナールは国の改革を進めていく!