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あらすじ
なんの取り柄もなかった俺の唯一の特技は「相談事を受けること」。 それを活かそうと思い、胸の内をなんでも相談できる、カウンセリング部なるものを作った。 いろんな人の相談を受けて、少しでも何か力になれれば嬉しいな……と、そう思っていた。 これは、俺がいろんな人たちの幸せを願う話。
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