あらすじ
大臣や警察官など頭のよいものたちを排出してきたエリート一家
そんなエリート一家に自閉症スペクトラムをもって産まれた少女は産まれながらにして落ちこぼれという烙印を押された。
それでも少女は落ちこぼれでもきっといつか報われると信じたそれでも家族は親族はだれも私を見てはくれなかった。
そんな私は7歳の時に歌い手に出会った。
アイドルアニメに惹かれていった。
ああ好きだ。
この世界の人たちはたくさんの人に愛されている。
でも現実はだれも私を愛してはくれず学校でも家でもどこにも居場所はなかった。
だから私は歌を歌った。
喉が枯れるほど歌い続けた。
これは一人の脇役の少女がたった一人の平凡な青年と出会い自らの物語をはじめるまでの物語