あらすじ
知ってる? この世は誰かに支配されてるんだって。
あの空に浮かぶコア、『ハリス』は希望の星。
今度の試験の成績で、コアに行く人が決まるんだ!
一緒に行こう、愛流!
ハリスは希望の星。きっと幸せになれるよ!!
ここではないどこか。
希望を求めて行く先に、本当に希望は存在するのだろうか。
幼なじみの曽根川ひかる(ソネガワヒカル)と天見愛流(アマミアイル)。そしてひかるの事が大好きな上之宮怜菜(ウエノミヤレイナ)と寡黙な少年、東近江一真(ヒガシオウミカズマ)。
試験に合格し、希望の星と呼ばれる『ハリス』で、4人を待ち受ける運命とは──
「戦いの先にあるものはいつも悲しみなんだ。後には何も残らない!」
「善悪なんて表裏一体よ。どちらが善か、決めるのは自分なの」
「失うものばかりで、得られるものなんかほんの少しよ。あなたの屍を越えてなんて、行けるわけないじゃない…」
私がもう、何年も前に見た夢がモチーフ。さて、どこまでかけるやら。